正直、実家どうする?
答えは「しまう」だけじゃない。

親が元気なうちも、きょうだいで話が止まったままでも。
家族と家の「いま」を整理する。
それがTBH不動産の「実家ジタク」です。

8つの項目で状況を整理する 家族の結論は不要 ・ 売却を前提にしません ・ 分からないままでOK

東京・千代田区の不動産会社 TBH不動産——誠実が、社名です(To Be Honest)

コンサルタントが丁寧に対応 家族と家の状況を整理し、必要な相談先を見つけます
売却ありきにしない 「持ち続ける」も含めて選択肢を提示します
各分野の専門家と連携 弁護士・司法書士・税理士などと連携します

どうすればいいか分からない。それがスタートラインです。

1

親は元気。でも、入院や施設入所、認知機能の低下が起きる前に少し備えておきたい。

2

きょうだいで「どうする?」を話すきっかけがなく、誰も言い出せない。

3

名義、家財、相続、管理。何から始め、誰に相談すればいいかが分からない。

家族で何も決まっていなくても、実家ジタクは始められます。

1枚の契約書が、家族を救った話

2026年8月25日公開・幻冬舎ゴールドオンライン掲載記事

幻冬舎ゴールドオンライン掲載記事より

「母さん、ありがとう」
認知機能が衰えはじめた父の隣で、母が下した一つの決断

家族信託の書類にペンで向き合うお母さまと寄り添うお父さまのイラスト

お父さまの認知機能に衰えが見えはじめたころ、お母さまは知人との会話で「家族信託」という仕組みを知り、お父さまが内容を理解できるうちに契約を結びました。

その後お母さまが亡くなり、お父さまは施設へ。誰も住まなくなった実家には、管理費と修繕積立金だけが毎月かかり続けます。息子のAさんが売却を考えたとき、大きな壁になりかけたのが「名義人であるお父さまの判断能力」でした。

不動産は、名義人本人の意思確認ができないと売れません。認知症が進んでからでは、実家は動かせなくなってしまうのです。

Aさんのご家族を救ったのは、お母さまが元気なうちに用意していた1枚の信託契約書でした。 受託者であるお子さまが売主となり、売却は無事に進みました。

このご相談をお受けしたのが、Aさんの小学校の同級生でもある当社代表の柏原です。「売ると決めていたわけではない。どうしていいか分からないから、知っている人に電話した」——Aさんのこの言葉が、この相談室をつくる原点になりました。

記事全文を読む(幻冬舎ゴールドオンライン)→

実家ジタクは、4つの支度から選べます

どれが正解かは、ご家族ごとに違います。それぞれの費用と手間を並べて、一緒に選びます。

住む支度:明るいリビングでくつろぐ夫婦

住む支度

ご家族が住む、セカンドハウスにする。リフォームの概算や、住み継ぐ場合の名義の整理までお手伝いします。

貸す支度:玄関先で鍵を手渡す

貸す支度

手放さずに家賃収入に変える選択肢です。賃料の見込みと、貸す前に必要な準備をご説明します。

売る支度:家の前で新しい家族へ引き継ぐ

売る支度

荷物の片付けから引き渡しまでワンストップ。急かしません。ご家族の気持ちの整理に合わせて進めます。

備える支度:座卓で書類を囲む家族

備える支度

今は動かさない、も立派な選択です。その場合こそ家族信託など「親が元気なうちの備え」をご案内します。

まずは「実家会議」から、始めませんか

分からない項目があっても大丈夫。今の状況を8つだけ確認します

実家の茶の間で座卓を囲んで話し合う家族のイラスト
分からない項目が、相談の入口です。確認後は、今すぐやること/今はやらなくていいこと/家族で話しておくこと/専門家に確認することの4つに分けて整理します。
この8項目で相談する メールでもお電話でも ・ オンライン相談OK

ご相談の流れ

最初の一歩は、分かっていることを並べるだけで大丈夫です

1

8つの項目で現状整理

家族、居住者、親の状況、家の種類、名義、空き家、家族の会話、気がかりを、分かる範囲で伺います。

2

4つに分けてお返し

今すぐやること、今はやらなくていいこと、家族で話すこと、専門家に確認することへ整理します。

3

必要な支度だけを次へ

実家会議、相続・終活、家財・遺品整理、管理、売却・活用から、必要な順番を一緒に決めます。

家財・遺品整理は、捨てることから始めません

家を空にする前に、残すもの、渡すもの、手放すものを決めます

写真、手紙、仏壇、子どもの頃の品。家族にとって残したい物を、処分の前に確認します。

残すもの

思い出と重要書類を守る

きょうだいや親族へ渡す物を分け、だれが、いつ受け取るかを家族で決めます。

渡すもの

家族の間で行き先を決める

家財を整理して部屋が空くと、管理する、住む、貸す、売るという次の選択肢を具体的に比べられます。

手放すもの

次を考えられる状態にする

実家ジタクの相談体制

コンサルタントが状況を整理し、必要な専門家へつなぎます

実家ジタク
CONSULTING TEAM

柏原 健太郎かしわばら・けんたろう

株式会社TBH不動産 代表取締役/実家ジタク プロジェクト責任者

東京・千代田区の不動産会社、TBH不動産の代表です。社名の由来は「To Be Honest」——正直に、誠実に。相続や住み替えなど、人生の節目にかかわる不動産のご相談を中心に扱ってきました。

「実家ジタク」を始めたきっかけは、小学校の同級生からの一本の電話です。「売ると決めたわけじゃない。でも、どうしていいか分からない」。相談は、その状態から始められます。

実家ジタクコンサルタントが丁寧に状況を整理し、法律・税務・登記などの個別判断が必要な場合は、弁護士・司法書士・税理士など各分野の専門家と連携します。

幻冬舎ゴールドオンラインで、相続不動産の実例記事を執筆しています。→ 執筆記事はこちら

社名株式会社TBH不動産
代表者代表取締役 柏原 健太郎
所在地〒101-0061 東京都千代田区神田三崎町3丁目2番13号 秋和ビル303
電話03-6265-4790(平日 9:00〜18:00)
メールinfo@tbh-re.com
事業内容不動産の売買仲介・相続にかかわる不動産のご相談・家族信託など「備え」のサポート(連携専門家のご紹介)
宅地建物取引業免許東京都知事(1)第110295号
会社サイトtbh-re.com/company/

よくあるご質問

「実家ジタク」とは何ですか?

実家を「しまう」のではなく、これからに向けて「支度する」という意味を込めた、当社の言葉です。住む・貸す・売る・備えるの選択肢づくりから、片付け・売却・家族信託などの備えまでをまとめてお手伝いします。

相談にお金はかかりますか?

かかりません。ご相談は何度でも無料です。費用が発生するのは売却などが成立した場合の仲介手数料(宅地建物取引業法の定める範囲内)のみで、事前に書面でご説明します。

まだ売るかどうか決めていないのですが。

その段階でのご相談がいちばん多いです。住む・貸す・売る・持ち続けるの4つを費用と手間で比較して、ご家族で選べる材料をお渡しします。「今は動かさない」という結論でも構いません。

何から始めればいいですか?

まず8つの項目で現状を整理します。家族、居住者、親の状況、家の種類、名義、空き家、家族で話したこと、気がかりです。分からない項目は、そのままで構いません。

親の物忘れが増えてきて心配です。間に合いますか?

不動産は名義人本人の判断能力が失われると、原則として売却できなくなります。ご本人が元気なうちであれば、家族信託などの備えができます。連携する司法書士とともにご案内しますので、心配を感じた時点で早めにご相談ください。

遠方に住んでいても相談できますか?

できます。ご相談はオンラインや電話で承り、現地の確認は当社が行って写真と動画でご報告します。ご実家が首都圏以外の場合も、まずはご相談ください。

家の中に荷物が残ったままでも大丈夫ですか?

大丈夫です。片付けや遺品整理の専門業者と連携しており、思い出の品の仕分けから窓口1つで進められます。ご家族のペースに合わせますので、急いで片付ける必要はありません。

相談したら、しつこく営業されませんか?

しません。こちらから繰り返しの営業連絡はしない方針です。「To Be Honest=正直に」が社名の由来です。ご家族が納得して決められることを最優先にしています。

そろそろ、実家ジタク。

結論を出す場ではなく、分かっていることと分からないことを並べる場です。

8つの項目から整理する 家族の結論は不要 ・ オンライン対応 ・ しつこい営業はしません

お電話でのご相談 03-6265-4790
「実家の相談で」とお伝えください(平日 9:00〜18:00)